飛行機搭乗時のワインの扱い
このブログへのアクセスログによると、飛行機へのワイン持ち込みについて検索してのアクセスがたまに見受けられます.機内への液体持ち込みが非常に厳しくなった今、もっと気にされている方が多いのではないでしょうか.
これはもちろん日本に限ったことではなく、Parkerの掲示板等にもワインを如何に持ち運ぶかの書き込みが見られます.
今日読んだスレッドでは、米国東海岸からヨーロッパに向かう際、航空会社に預けた荷物内にワインを入れておいた人が、梱包が適当でないと航空会社から再梱包を求められ、時間も道具もないので放棄せざるを得なかったとの話がありました.それに対する書き込みには、段ボール箱にスタイロフォーム(写真のように、発泡スチロール製で、ワインボトルの形状に合わせてくりぬきがあり、ワインを保護するもの.写真のものと上下対象な形状の蓋を被せるようになっています)でワインを梱包して行ったにも関わらず拒否されたと言う例、さらにはチェックインの際ワインを受け付けてくれなかった航空会社の例が上げられていました.
それに加え、ゲートを通り手荷物検査を受けた後で、サンフランシスコ空港のように免税店で購入したワインはそのまま手荷物で持ち込める空港や、免税店で購入しても再度手荷物検査場に戻らなければならない空港があることも書かれていました.
お土産にワインを買って帰りたい国はいろいろありますから、初めての国、初めての空港、初めての航空会社の場合は、どんなレギュレーションになっているのかできるだけ事前に確認しておくのが良いでしょうね.
さて、ナパ、ソノマの玄関口サンフランシスコ空港では、スタイロフォームと段ボール箱でちゃんと梱包しておけば問題なく預けられると思います.私は日本から発泡スチロールの梱包材(お菓子のカールみたいな形状のもの)を持ち込んで、ワイン屋でくれるキャリーオンの箱の隙間に詰め航空会社に預けたことがありますが、いつも準備していけるとは限りませんので、現地で梱包材が入手できないかmixiのマイミクさんたちに経験をお尋ねしてみました.
シリコンバレー在住のかんちゃんによると、「V. Sattuiではワインを買わなくてもスタイロフォームの箱だけ買えます.」とのこと.また、年に1回はワインカントリー旅行を楽しまれているみづきさんは、つい先日もセントラルコースト、ソノマの旅から帰られたばかりですが、「Winery自身が発送に使っている運送&パッキング屋さんがHealdsburgにあります。我が家はいつもそこで調達しています。ここ4年ほど、UAもNWもこの梱包で問題ありませんでした。Fitch Mountain Packaging (424 Center Street Suite A, Healdsburg, CA 95448) Plazaの中にあります。」との情報を教えて下さいました.
また、ワイン屋さんによっては中古のスタイロフォームを無料で分けてくれる場合もあるようです.
さらに、ナパですとSt.Helena Wine Centerや、St.Helena Wine Merchantと言ったワイン屋さんからはクロネコヤマトでワインを日本へ発送することができます.San Francisco市内でもNapa Wine Exchange等は、宅配業者名は知りませんが、日本への発送が可能です.
日通やクロネコヤマトは、それぞれ空港近くの街、South San Francisco, Menro Parkに支店を持っていますので個人で発送をお願いすることもまた可能なはずです(それぞれの連絡先は各社のホームーページで検索可能です).
最近ナパ、ソノマ、セントラルコースト等を回られた方で、こんな風にワインを持ち帰りましたと言う情報がありましたら、コメントでお教え下さい.
これはもちろん日本に限ったことではなく、Parkerの掲示板等にもワインを如何に持ち運ぶかの書き込みが見られます.今日読んだスレッドでは、米国東海岸からヨーロッパに向かう際、航空会社に預けた荷物内にワインを入れておいた人が、梱包が適当でないと航空会社から再梱包を求められ、時間も道具もないので放棄せざるを得なかったとの話がありました.それに対する書き込みには、段ボール箱にスタイロフォーム(写真のように、発泡スチロール製で、ワインボトルの形状に合わせてくりぬきがあり、ワインを保護するもの.写真のものと上下対象な形状の蓋を被せるようになっています)でワインを梱包して行ったにも関わらず拒否されたと言う例、さらにはチェックインの際ワインを受け付けてくれなかった航空会社の例が上げられていました.
それに加え、ゲートを通り手荷物検査を受けた後で、サンフランシスコ空港のように免税店で購入したワインはそのまま手荷物で持ち込める空港や、免税店で購入しても再度手荷物検査場に戻らなければならない空港があることも書かれていました.
お土産にワインを買って帰りたい国はいろいろありますから、初めての国、初めての空港、初めての航空会社の場合は、どんなレギュレーションになっているのかできるだけ事前に確認しておくのが良いでしょうね.
さて、ナパ、ソノマの玄関口サンフランシスコ空港では、スタイロフォームと段ボール箱でちゃんと梱包しておけば問題なく預けられると思います.私は日本から発泡スチロールの梱包材(お菓子のカールみたいな形状のもの)を持ち込んで、ワイン屋でくれるキャリーオンの箱の隙間に詰め航空会社に預けたことがありますが、いつも準備していけるとは限りませんので、現地で梱包材が入手できないかmixiのマイミクさんたちに経験をお尋ねしてみました.
シリコンバレー在住のかんちゃんによると、「V. Sattuiではワインを買わなくてもスタイロフォームの箱だけ買えます.」とのこと.また、年に1回はワインカントリー旅行を楽しまれているみづきさんは、つい先日もセントラルコースト、ソノマの旅から帰られたばかりですが、「Winery自身が発送に使っている運送&パッキング屋さんがHealdsburgにあります。我が家はいつもそこで調達しています。ここ4年ほど、UAもNWもこの梱包で問題ありませんでした。Fitch Mountain Packaging (424 Center Street Suite A, Healdsburg, CA 95448) Plazaの中にあります。」との情報を教えて下さいました.
また、ワイン屋さんによっては中古のスタイロフォームを無料で分けてくれる場合もあるようです.
さらに、ナパですとSt.Helena Wine Centerや、St.Helena Wine Merchantと言ったワイン屋さんからはクロネコヤマトでワインを日本へ発送することができます.San Francisco市内でもNapa Wine Exchange等は、宅配業者名は知りませんが、日本への発送が可能です.
日通やクロネコヤマトは、それぞれ空港近くの街、South San Francisco, Menro Parkに支店を持っていますので個人で発送をお願いすることもまた可能なはずです(それぞれの連絡先は各社のホームーページで検索可能です).
最近ナパ、ソノマ、セントラルコースト等を回られた方で、こんな風にワインを持ち帰りましたと言う情報がありましたら、コメントでお教え下さい.
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