I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Opus One 1980@麻布十番オルタシア

<<   作成日時 : 2012/04/02 20:19   >>

トラックバック 0 / コメント 0

シリコンバレー在住時代、フリーウェイ280、680、780、80と80繋がりで車を飛ばし、29号に入ってナパまではおよそ1時間半でした。それで何も予定がない週末の午後等、良く行ったものです。Opus Oneにもよく立ち寄って、テイスティングしていました。当時飲んだのは1995年から1998年位のヴィンテージでした。
画像

時を経ていつの間にやらワインを輸入する立場になりました(笑)
楽天のランキング等を見ていると、CaleraやOpus Oneばかり並んでいて嫌になることがあります。カリフォルニアワインはその多様性が一つの魅力であり、どうしてこんなに偏るんだろうと思う訳です。CaleraもOpus Oneも良いワインですが、他にも良いワインは沢山ありますから。
そんな訳でどうしてもOpus Oneを飲む機会が減っていました。

Opus Oneへの興味を再び持って来たのは、アカデミーデュヴァンで昨年8月に開催された「カリフォルニアテーマ別テイスティング」講座の2回目で、講師であったオルタシアのヘッドソムリエ千葉さんから、80年代から90年代のOpus Oneが熟成するワインとして紹介されたことからでした。たまたまWIneBidでOpus One 1980年(Opus Oneのファーストヴィンテージは1979年であり、1980年は2年目)が出ていたので、半年程前に入手しました。

Opus One 1980年をもって麻布十番のオルタシアへ。
アミューズ。一番左はトマトのシャーベット。すっきりした酸味が美味。
画像

前菜とメインから4種を選ぶシステムです。
先ずはオマール海老。
画像

画像

画像

穴子。赤いソースはピノノワールで作られたもの。このソースもまた美味しいものでした。
画像

イベリコ豚の肩肉を煮込んだもの。上に置かれたのは薄いポテトチップ。ナイフ無しでも切れる程の柔らかさ。
画像

画像

画像

画像


さてOpus One 1980。
最初に注がれた時には色合いがあまりに若々しいので驚きました。よく見ると、エッジがオレンジへの退色が見られます。しかし、30年の時を感じさせる程ではありません。
抜栓直後は結構酸を感じさせましたが、時が経つにしたがって味わいがまとまって来ました。煙草などを思わせる、果実に起因しない香りが豊かで、熟成を感じさせます。
Opus One 1980、良いワインでした。

ところで、最初は白ワインをグラスで頂きました。ソムリエ千葉さんが料理に合わせて持っていらっしゃるグラスワインはどれも料理に合い、とても楽しめました。次回は全部グラスで合わせてもらおうかとも思う程です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Opus One 1980@麻布十番オルタシア I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる