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zoom RSS 2011年最も気に入ったワイン

<<   作成日時 : 2012/01/16 13:38   >>

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ブログを止めてしまった訳ではないのですが、Facebookも書いていることもあっておろそかになってしまっています。私と面識がある方はFacebookの方にもお立ち寄り下さい。

さて1月も半分過ぎてしまってから何ですが、2011年に最も気に入ったワインを2つ。
輸入する価値があるワインはないかといろいろ飲んだりしてはいるのですが(候補に考えているワインは内緒なので、ブログではご紹介できないことが多いのです)、2011年に最も気に入ったワインは結果的に自分で輸入しているワインでした。

第1はCobb Joy Road Vineyard Sonoma Coast Pinot Noir 2007。
私のカリフォルニアワイン遍歴はカベルネから始まりました。だからと言う事でもないのでしょうが、最初に気に入ったピノノワールはちょっとスパイシーさが目立ったり、濃いめのものが多かったのですが、次第に冷涼な地で栽培された葡萄から作られたピュアなものを好む様になって来ました。葡萄を過熟させないで作られるCobbはまさにそんなものの1つ。Cobbを初めて飲んだのは2008年にカリストーガのレストランTerraで食事した際でした。その時はあまり強い印象を持たなかったのですが、今回のJoy Road 2007は違います。下手なブルゴーニュでは太刀打ちできない味わいだと思います。
幾つかのサイトでもご紹介頂きましたので、ご参考までに
YOMIURI ONLINE「ワイン漬けDiary」
Wine and Happy Day's
吉田ゆりのヴァンごはんブログ

第2は安価な価格のピノノワールとしてLuli Santa Lucia Highlands Pinot Noir 2010。
このワイン、実は一度Santa RosaにあるPisoniの醸造施設でバレルテイスティングしているのですが、シャルドネには感銘を受けたものの、ピノノワールの印象は今一歩でした。しかし、輸入してみたものを飲んでびっくり、そのバランスの良さに驚きました。カリフォルニアワインガーデンでも2011年のBest Buyと評して頂いた程です。
こんなピノノワールを通年で販売できたらなぁと思ったのですが、わずか10ケースのワインは完売となってしまいました。2012年はもっと多くの割当を頂ける様頑張ります。結果的にピノのかげに隠れてしまいましたが、シャルドネも美味しいワインです。Wine Advocateでは過去ピノノワールより高い評価を得ています。

さて2012年はどんなワインに出会えることでしょうか。楽しみです。

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