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zoom RSS Pinot Days 2011 (1)

<<   作成日時 : 2011/06/29 08:37   >>

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18日土曜日は旅のメインイベント、Pinot Days 2011へ出かけました。今回はトレードチケットを発行して頂き、無料の上に11時から5時まで滞在できると言う恩恵を頂きました。場所は例年通りフィッシャーマンズワーフの西にあるフォートメイスン。
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入場してまずグラスをもらいます。今年はロゴの無いブルゴーニュグラス。
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今年は久しぶりにKosta Browneが帰って来ていました。もちろん人だかりがすぐできます。2009ソノマコースとだけ頂きましたが、やはり果実の凝縮感一杯。
すぐ近くにはグレッグ・ラフォレット(ラフォレ)氏が自らのワイナリラフォレットワイナリのブースを出していました。古くはFlowersのワインメーカーを務め、Tandemを開き、その他多くのプロジェクトに関わって来た人です。
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ワイングラス模様の上着とネクタイが何とも派手。
2009のサインジオコモは赤ベリー、紅茶の香りに酸は中庸でなかなか良い感じ。ヴァンデアカンプ2008は、コーラはスパイスが主に感じられます。ソノマコースト2009は赤ベリー系の香りに酸は中くらい、しかしアルコールが高い気がしました。ピノムニエ100%のワインもありました。わずか70ケースの生産だそうです。ちょっと酸が強かったですね、このワイン。

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次いでAugust Westにご挨拶。新婚のエドさんとミシェルさんがお幸せそうです。
ワインは2006, 2008, 2009と垂直で揃えてありました。2009は果実味豊かだった2008と、葡萄がしっかり育った分最初はタニックだった2007を足して2で割った様なイメージです。まだちょっとタニックかなと言う印象。2008は柔らかなワインになっています。

去年印象的だったワインの一つChronicleへ立ち寄ってみました。
2007 Ceriseを試飲しましたが、タンニンが印象的で口腔内にビシッと着く感じ。

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Donum EstateはWine Spectatorでの高得点連発をディスプレイしていました。
実際、2008 RRVはバランスが良くとても美味しいワイン。2008カーネロスはやっぱりと言うかタニックな印象です。

エドさんお薦めのAUTEUR。
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いつのまにかラベルデザインが変わったんですね。ちょっとシンプルなデザインになってました。
気になる畑の一つ、マンチェスターリッジは酸とタンニンがちょっと強め。2009ソノマコーストは良いバランスで美味しいです。現在のカリフォルニアピノノワールにしては珍しくシェイの葡萄を使ったものもありました。こちらはちょっとタンニンが目立って・・・

ついでKeefer Ranchへ。
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2006年ヴィンテージで初登場した時の、奇麗な味わいの印象が今も強く残るワイナリです。と言うのも、その後ポマールクローンをブレンドしたり、ブレンドするクローンを増やしたりと味わいが変化し、最初が一番自分の好みだったと思ったからです。
2009年ヴィンテージは、2006年に戻ったように思えました。奇麗なフローラルの香りのワイン。クレイグさん、「Facebookで(あなたを)知ってますよ。」とのこと(笑)。

今年は初めてROARが参加していました。Gary Franscioni親子です。良く似ています(笑)
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「来年春はGarys'を10ケース輸出するから。でも忘れると行けないから、後でこのことをまたメールにして。」とのこと。もう忘れていなければ良いですが。

続く

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