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zoom RSS Pinot Days 2011 (2)

<<   作成日時 : 2011/06/30 13:25   >>

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Eric Kentは廉価版のピノノワールSARAPOを新しくリリースしていました。価格は$20とのことでしたが、とてもバランスの良い味わい。
しかし、その後通常のEric Kentを飲んでみると格違いを感じさせます。2009のStirling Vydは酸もタンニンも強いワイン、一方2010年のバレルサンプルは2009よりマイルド。ヴィンテージ違いによる葡萄の差か。2010はアルコールが高く感じました。

Faillaでは2009 Sonoma Coatstを先ず試飲。赤ベリーや黒ベリーが混じり合った果実に中庸の酸。2009 Pearlessence Sonoma Coastは赤ベリー系の果実に、コーラ、紅茶を感じさせます。

Kanzlerでは2009 Sonoma Coastを。Kanzler 80%にGap's Crown 20%のブレンドなのだとか。黒系果実の凝縮感を感じさせるワイン。少しタニックな味わいは2009年に共通の特徴。


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次いで銘譲畑のHirshへ。
2009のシャルドネ、これは文句無く美味しいワイン。真ん中の動物をラベルに描いてあるワイン、この動物は猫なのだとか。ちょっと酸味の強さを感じます。2009年のピノノワールは、酸とタンニンが味わいに印象的。

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サンタバーバラの有名ブランドとなったHitching Post。ラインアップが増えていました。Cork Dancerの下位に登場したHometownは$20。果実味豊かで飲み易い味わい。Cork DancerはHometownに比べると酸がしっかりした味わいに出来ています。最上位に新登場したPerect Setは複雑な味わいのワインだとの説明でしたが、まだまとまっていない印象。本領発揮にはまだ時間が必要な印象です。
ところで映画Sidewaysにもちょっと登場したこのお方
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私「これまでにも何回かお会いしているのですが」
彼「憶えてるよ」
私「そう言えば横浜での試飲会でもお会いしましたね」
彼「そうそう、憶えている。ところで、英語上手くなったね。」
私「ホントに?」
彼「もちろん、本当だ。」
いや、どれがどこまで本当なのやら。

Benoviaでは、2008 Sonoma Coastから。マイルドなタンニンの味わい。2008 Savoyは酸とタンニンが強すぎる印象。2008 Organic Groundはタニックな味わい。2009 RRVはミディアムなタンニンにブラックベリーやラズベリーを感じさせる香り。

続く

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