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zoom RSS Sojourn 2008 CS Vineyard George III

<<   作成日時 : 2011/05/22 14:47   >>

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ナパのカベルネで銘譲畑と言えば思い出すのはBeckstofferの名前。ナパの大地主でありますが、この人の畑の葡萄を使ったワイン、例えばSchrader, Paul Hobbs, TOR等、高評価をたたき出すワインを続出しています。
その結果と言うか、お値段の高いワインばかり。そんな中で$100を切る価格ででているのがSojournのGeorge IIIです。このワインで使われている葡萄は、以前Beaulieu Vineyard No. 3と呼ばれていた畑でした。BeaulieuのGeorges de Latourが1928年に始めた畑です。
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先ず2008年と若いヴィンテージ(と言うか今年リリースされたもの)にも関わらず、腐葉土と言うか、落ち葉が発酵しつつあるような香りが印象的です。しかし、ワインを口腔内に広く広げると、舌の両端に辛さを感じます。自然にボルドーグラスから舌の中央で受ける様に飲むと、するする飲めてしまいます。堅さや収斂性等、あまり感じません。独特の味わいです。
そんな調子でボトル半分程飲むと、急にアルコール感が強く感じられる様になりました。このワイン、ラベルの表示は15%で高い方になりますが、体感的には15%半ばはありそうな印象です。最初は気にならなかったアルコール感に後半悩まされてしまいました。

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