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zoom RSS Brewer-Clifton Cargasacchi SRH Pinot Noir 2008

<<   作成日時 : 2010/12/10 14:09   >>

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久しぶりにBrewer-Clifton Cargasacchi を飲んでみる事にしました。
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その前に復習を、というか経過観察のためにCWGのSさんが残しておいてくれたワインの味わい検証です。
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11月27日に開いたCWGとのコラボワイン会で開けたAugust West Rosella's Vineyard Chardonnay 2008とROAR Rosella's Vineyard Chardonnay 2008を10日経って試飲してみました。これはびっくりで全然問題ありません。August Westは少し柑橘系の香りが増した一方で少し平板化したようです。ROARは一層上品でエレガント。どちらのワインも、知らない人に今日開けましたと言っても疑問に思われることはない位。セラーでも冷蔵庫でも、ちょっと冷やして保存して置けば楽しめるワインでした。
次いでROAR Pisoni Vineyard Pinot Noir 2008、これも1週間経っていますが全然ヘタっていません。元来酸がしっかりしていることもあるのでしょう。タンニンがマイルドですが、ちょっと噛めるようなイメージもあります。
これらのワイン、グラスワインで使うにはうってつけかも知れません。グラスで使うにはちょっと値段が高いですが。

さてBrewer-Clifton。
これは好きな人と、そうでも無い人が別れるワインだったかも知れません。と言うのも、以前は除梗しないスタイルで、新しいうちは茎茎した青臭さや、アルコール度数の高さがあったからです。昨年3月にGreg Brewerが来日してCWFC39回ワイン会が開催された際、Gregが必ずしもWhole Clusterで作っている訳ではないと説明してくれて驚いたものですが、このワインかなり除梗されているようです。
外観は透明感のあるルビー色。青臭さはなく、チェリーやラズベリー等のフルーツ、酸はしっかりしており、アルコール度数は14.3%と飲み易いワインに仕上がっていました。これなら長く寝かさなくても大丈夫でしょう。やはり消費者の反応も見ながら、少しずつはスタイルを変えているのですね。

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