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zoom RSS ROAR Pisoni Vineyard Pinot Noir 2008

<<   作成日時 : 2010/12/03 11:57   >>

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先ずは丁度1週間前に飲んで少し残しておいたSiduriのEddie's Lotを1杯。
1週間前には果実味、酸、タンニンともに大きくバランスがとれたワインだったのに、時間とともに果実味が落ち、酸とタンニンだけが印象的なワインになっていました。

何故こんなことを試したかと言うと、前回同様に抜栓1週間後のSiduri Pisoni Vineyard PN 2009を1杯飲ませて頂き、抜栓時には固かったワインにねっとり感も出て美味しく飲めたことから、同じ様に試してみようと考えたのです。
6週間剪定を遅らせ葡萄の栽培時期を遅らせているのがEddie's Lotですが、出来たワインには随分異なる性格が現れていました。

ちなみに抜栓後2週間程度経ったSiduri Pisoni Vineyard PN 2009はまるでシラーの様な味わいになっていました。

画像


今回のメインはROAR Pisoni Vineyard PN 2008。
本家Pisoni Estate共々、毎年高い評価を受けるワインです。

このワインを飲んでもROARはAdam Lee時代に比べると樽の使い方が控え目になったなと感じさせられます。
柔らかいですがタンニンはしっかりしています。そして酸がとても豊か。最近飲んでいる一連のPisoniの中ではきっと一番熟成を見せるワインではないでしょうか。アルコール度数は14.9%。結構高いです。食事と合わせながら飲んでいると、きっと杯が進んで意識しないうちに酔ってしまう、そんな怖さのありそうなワインでもありました。

しかし、前にボトルを3本とグラスを2個置いている人を見て、他のお客さんは何だと思ったでしょう。ただの酒飲み?

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