I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Siduriワインパーティー@CWG

<<   作成日時 : 2010/11/11 11:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

カリフォルニアピノノワールがお好きな方なら皆知っているSiduriから、ご主人のアダム・リー氏とともに経営、ワインメーメイキングを担っていらっしゃるダイアナ・リーさんが来日され、麻布十番カリフォルニアワインガーデンでワイン会が開催されましたので、参加させて頂きました。
画像


ワインは
1.Novy Blanc de Pinot Noir Willamette Valley 2009
2.Siduri Pinot Noit Hirsh Vineyard 2007
3.Siduri Pinot Noit Hirsh Vineyard 2009
4.Siduri Pinot Noit Pisoni Vineyard 2008
5.Siduri Pinot Noit Pisoni Vineyard 2009
6.Novy Syrah Napa Valley 2007
7.Novy VIognier "Oley" Late Harvest 2009

1.は、ピノノワールで作った白ワイン。オレゴンから18時間程かけて葡萄を運んで来るそうで、その間にジュースに若干色がつくために、真っ白ではなくごく薄いピンク。酸味やミネラル感が印象的。
2.3.はハーシュヴィンヤードの垂直。Siduriはまだワイナリとしての認可を得る前の1994年、アンダーソンヴァレーの葡萄を購入して最初のワインを醸造。たまたまソノマ滞在中のロバート・パーカーに試飲してもらおうと、滞在先のホテルにワインを言付けて試飲してもらう事に成功します。その上、良い評価を貰い、それを自信にスタートしたワイナリ。1995年にハーシュから葡萄を分けてもらい、商業ワイナリとして最初に世に出したのがハーシュヴィンヤードのピノノワールでした。そう言う意味で、Siduriには記念碑的なブランド。現在は何と27種類のピノノワールを生産しているそうです。
2.はタンニンが柔らかくなって来て、土っぽさやスモーキーさも出て来ています。ミネラル感も特徴的。
3.はまだ新しいだけあって、果実、酸、ミネラルが感じられました。
4.5はPisoniの垂直。ハーシュに比べるとやはり果実の凝縮感があります。こうして飲んでみると、やはり2008年は良いヴィンテージだなと実感。2009はまだタンニンや、樽のロースト感がはっきりしていてさすがにちょっと早い印象。
しだいに酔っぱらって来ました。
6.は、オークヴィルの葡萄を使ったシラー。スパイス、煙草、ブラックチェリーに、酸が印象的なシラー。
7はこれからリリースされると言うRussian River Valley産のヴィオニエを使ったデザートワイン。2008年に亡くなられたダイアナさんのおばあさんの愛称を名前に付けられたワインです。金柑付けの様な香り。

初めてハーシュで収穫をした際、ダイアナさんのお母さんとワイナリから2時間離れたハーシュの畑まで収穫に行き、ハーシュのスタッフもいない中で収穫したら自分たちのブロックではない場所の葡萄を収穫してしまった等と言う、今となっては笑い話まで飛び出して、楽しいワイン会となりました。

本「NEW CLASSIC WINEMAKERS OF CALIFORNIA」のリー夫妻のページにサインも頂きました!
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Siduriワインパーティー@CWG I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる