I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Lamborn Family Vineyards Zinfandel 2006定点観測

<<   作成日時 : 2010/11/29 11:38   >>

トラックバック 0 / コメント 0

同じワインを抜栓後時間をおいて飲んでみるとどんな風に変わるか見てみようと、Lamborn Family Vineyards Zinfandel 2006を5日間飲んでみました。
画像


1日目、ブラックベリー、スパイス、バニラにちょっと胡椒を感じさせます。抜栓直後は特にスパイスや胡椒を思わせる部分に大げさに言えば刺激的な感触を憶えました。タンニンによる収斂性も感じられます。
1杯飲んだら、普通にコルク栓を挿すだけ(空気を抜いたり、不活性ガスを注入したりはせず)で、そのまま室温で置いておきます。
2日目、香りや味わいにほとんど変化はありません。抜栓直後にスパイスや胡椒に感じられた刺激的な部分がなくなって、ある意味本来の味わいに感じられます。
3日目、胡椒のような部分が弱くなり、円やかな味わいになってきました。タンニンも柔らかく感じられます。
4日目、果実味が弱まって来た様に感じます。
5日目、果実味が弱まり、マイルドなタンニンと相まって少しココアを思わせるような味わい。元来セパージュが分かり難いワインですが、このタイミングでブラインドで飲むと当らない人も多い事でしょう。

と見てみた結果、3日位で飲んでしまった方が良い様に思えました。ただし、4日、5日置いても決してヘタってしまう訳ではなく、ジンファンデルを意識して飲むなら、抜栓直後の味わいを感じつつ飲むならと言う意味です。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Lamborn Family Vineyards Zinfandel 2006定点観測 I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる