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zoom RSS ROAR Garys' Vineyard Pinot Noir 2006

<<   作成日時 : 2010/10/24 11:48   >>

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9月25日に開いた第1回CWGとのコラボレーションワイン会にオマケとして持ち込んだROAR Garys' Vineyard Pinot Noir 2006がとても好評だったので、Santa Lucia Highlandsのワインを扱っている身としてはもうちょっと研究しておきましょうと再度同じヴィンテージを飲んでみました。
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外観は透明感のあるガーネット(紫系ではなくオレンジ系)、レッグは多め。実際のアルコール濃度は14.9%。
飲み始めると、「あれっ?」と思わせる香りに味わい。前回のワインがまだ果実豊かであったのに対し、こちらは果実味が交代し、ハーブやスパイスの辛みが感じられるドライなワインになっています。タンニンは細かく、極めて滑らか。
今回のワインはEuroCaveに寝かせていたワイン、前回のは夏の暑さを避けるため野菜室に退避していたワインでした。温度の低いワインの方がagingがゆっくりだった言う事でしょうか?

飲み進めると抜栓後約4時間程して、チェリーの香りがかすかに、そしてしおれたバラや鉄錆の印象。随分変わって来ました。これはびっくりです。ブルゴーニュワインのよう。やはり先祖がXXXXXだから?
Sさんも、ドライになったSanta Lucia Highlandsはちょっとデカンタして揺すってあげたりすれば良いんでしょうかねと驚いています。
いや、これは驚きました。

アルコールはできるものなら14%台前半に抑えて欲しいかなと感じます。
STEVE HEIMOFFが書いた"NEW CLASSIC WINE MAKERS OF CALIFORNIA"と言う本にPisoni Familyが登場します。その中でRichard Olneyが書いた"Romanee-Conti"と言う本の一節が紹介されています。
"There was a man, in the late 1800s, who made a wine that was 13 percent alcohol, and asked people, "What do you think of that wine?" And they said, "Very, very good." Ans 14 through 14 1/2 percent, " What do you think of that?" "Outstanding." And 14 1/2 to 15 percent alcohol, "What do you think of that?" "Absolutely outrageous wine!" Who said this? The owner of Romanee-Conti, in the 1870s."
どう思われますか?

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