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<<   作成日時 : 2010/06/27 22:46   >>

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Pisoni Vineyard訪問の後、Markに先導されてROARを訪ねました。やはり先にNever Lostが示したのとは別の場所!
ROARの醸造設備はサンフランシスコのAugust Westにあるので、今回の訪問先はRosella's VineyardにあるGary Franscioni氏のオフィス。オフィスは自宅に隣接してあります。
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映画"Men In Black"に登場したようなブルドッグ?が室内で遊んでいました。あちこち走り回って正面像は撮れず。
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とてもりっぱなオフィスですが、地下には立派なセラーがありました。そこで面談。
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Garys' Vineyard、Rosella's Vineyardの葡萄を使ったワインが並べられていました。まったく知らないものも2つ。
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Gary Franscioni氏は1800年代後半からSanta Lucia Highlandsで農業を営む家族の3代目になるそうです。父親の代からPisoni家とはとても家族ぐるみで親交があったとのこと。1996年、Rosella's Vineyardを開きますが、以前読んだGary Pisoni氏のインタビュー記事にあったようにシャルドネで始めた訳ではなく、同時にピノノワールも作り始めたのだそうです。2001年以降、エステートワインであるROARを作っていますが同時に複数のワイナリに葡萄の供給を行っています。そうしてできたワインは先ほどの写真。
Gary Franscioni氏の畑はRock Sandyの土壌で、Pisoniとはちょっと異なるとのこと。車で15分程海に近い方向にあるので、葡萄が熟すのはPisoniより1週間程遅いそうです。収穫日を何で決めるのか尋ねると"flavor"と一言。
Mark Pisoniにした質問と同じく、Santa Lucia Highlandsの他の畑との違いを尋ねると、まったく同じ様に手をかけて葡萄を育てているので結果良い葡萄ができているとの答え。他所の葡萄は機械収穫をしたりしているが、Gary氏の畑は全てに渡って手作業を行っているので結果的に品質に差異がでているとの説明でした。

知らなかったのですが、Gary氏の第3の畑ができたそうです。Sierra Marと名付けられた畑。2マイルも水をくみ上げて灌漑しているそうですが、現在そこの葡萄を使ってKosta Browne, SiduriそしてEd Kuratzmanさんが最初のワインを作っているそうです。我々が目にするのも間近でしょう。

最後に秋のワインリリースについて割当増をお願いしたのですが、残念ながらこれは叶わず。その代わり、来年春からの増は約束して貰いました。
ジョークを飛ばしたりする訳でなく、必要なことだけをはっきりと話す人。ちょっと緊張の一時でした。

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