I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Viader Wine Party@CWG

<<   作成日時 : 2010/05/21 14:24   >>

トラックバック 0 / コメント 0

現在東京で開催中のNapa Vintnersイベントのため来日されているViaderのデリア・ヴィアダーさんをお迎えして、麻布十番カリフォルニアワインガーデンでワイン会がありましたので参加して来ました。Viaderは、丁度私が米国在住時の2000年、2001年にはWine Spectator誌の年間TOP 100ランキングで2位、3位になり、試してみたくて探しまわった思い出のワインです。
画像

今回はまずViader Proprietary Redの2000,2001,2002,2003年の垂直から。2003年ヴィンテージは、リリース当時ヴァレホのセラーで火事があり、多くのワインが失われた際のもので、貴重なワイン。
2000年 CS 63% CF 37%、2001年 CS 55% CF 45%、2002年 CS 51% CF 49%、2003年 CS75% CF 25%
とブレンド比率は毎年異なります。ワインのスタイルを同一にするため、天候によって変わる葡萄の出来を調節するのだとデリアさんから説明がありました。例えば、暑い年だった2002年はワインをソフトに保つためにカベルネフランの比率が高くなっており、逆に2003年はカベルネソーヴィニオンの比率が高くなっています。
今回の4本では、2000年、2001年が丁度良く熟成し美味しくなっていると感じました。
画像

デリアさんは、ワイナリ開設当時葡萄木の並べる方向や、密植等当時のナパでは先駆的方法をとったことや、オーガニックの認証を受けて有機栽培を行っていること、ビオに関する話等、沢山の事柄について説明して下さいました。ちょっと通訳さん泣かせだったかも知れません。

垂直の後は食事会。
白ワインが無いViaderなので、Duckhornのソーヴィニオンブランが使われました。次いで、Viader Dare 2003。これはテンプラニーニョ80%にカベルネフラン20%のブレンド。そしてViader "V" 2001。これはプチベルド58%、カベルネソーヴィニヨン34%、カベルネフラン8%のブレンド。プチベルドのスパイスが、主菜の子羊肉に良く合いました。
画像


カリフォルニアワインガーデンの料理もワインに良く合いました。
イワシと茄子のシャルロット
画像

子羊背肉の春キャベツ包みのロースト
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Viader Wine Party@CWG I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる