I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Seven Springs, Alysian, Quilceda 3+1ワイン会@ビストロHAK

<<   作成日時 : 2010/03/10 13:17   >>

トラックバック 0 / コメント 0

いつものワイン好き3人に一時帰国中のuさんを加えて4人でワイン会を、雪の舞う赤坂はビストロHAKで開催。
今回のワインは全て2007年ヴィンテージと若いワインばかりながら、ちょっと話題性のあるものばかり3本。
画像


先ずは、Seven Springs CH Summum Oregon 2007。コント・ラフォンのドミニク・ラフォン氏がオレゴンで手がけるワインとして話題のもの。uさんが米国から持ち帰られたもの。
コント・ラフォンと聞いて当然のように期待は高まりますが、レモンのような柑橘、喉をするすると下りるワインながら厚み、余韻とも乏しいもの。ちょっと時間を置いてとグラスに残して改めて飲んでみると、夏みかんのような柑橘に変化、しかし同時に柑橘の皮の様な余韻が残り、ちょっと残念。米国で$80程度の価格との由。となるともっと他に多くの選択肢がありそう。
画像


Alysian PN Russian River Valley 2007
ゲリー・ファレルが新たに起こしたワイナリのピノ。黒ベリーやスパイス、ちょっと焦げたようなイメージ。スパイスも強く感じられるものではなく、良くまとまって美味しいワイン。余韻も伸びやか。さすがはゲリー・ファレルと関心のボトルでした。
画像


Quilceda Creek CS Columbia Valley 2007
毎年Wine Advocateで98点以上の高得点常連のワシントン州のカベルネ。まだ到着間もない2007年ヴィンテージながら、ポアラとデカンタを使用して飲んでみました。
タンニンはもう滑らか、黒ベリーやココアを思わせる濃密な香りに味わい。やはりパーカー好みの濃厚なワインと実感。しかし、こんなに新しいワインながら凄くバランスがとれているところがさすがのワイン。しばらく寝かすとどうなるのでしょうか。
画像


今回もビストロHAKのおいしい料理を楽しみました。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Seven Springs, Alysian, Quilceda 3+1ワイン会@ビストロHAK I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる