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zoom RSS Step3第14回@ADV

<<   作成日時 : 2010/02/26 16:07   >>

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葡萄品種毎に学ぶStep3の講義も第14回。最後の品種カベルネソーヴィニオンとなりました。

1997年UC Davisのメレディス教授によってDNA鑑定がなされ、カベルネフランとソーヴィニオンブランの自然交配によって誕生したカベルネソーヴィニオン。どこに植えてもカベルネソーヴィニオンらしい品種の特性を示す葡萄として世界各地で生産されています。そんな葡萄の特徴を学んだ後、5種類のテイスティング。

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1.は、透明感のあるガーネット。エッジに少しオレンジが見えます。粘性は中程度。ドライレーズンや黒系果実等のフルーティーさ、またタバコの葉が感じられ、これがカベルネ?と言う思いもありました。ワインは、初めての経験となるブルガリアのカベルネソーヴィニオン。少し地葡萄がブレンドされているそうです。時間を置くと酸も出て来ました。 Tuida 2004年。1,800円。
2.は、光沢のあるガーネット。少し紫が見えます。粘性はミディアムプラスと言ったところ。カシス、ブルーベリー、バニラ、チョコレート等。渋みはちょっと控えめ。
ワインはトスカーナ。サンジョベーゼが5%、メルローが5%ブレンドされている由。Sammarco Castello di Rampolla 2004。12,494円。
3.は、光沢のあるルビー色。粘性は少し多め。酸や渋みが強めで口腔内でざらつきを感じます。カシスや黒ベリー。ワインはサンジュリアンのボーカイユ。驚きの声もありました。結構樽が効いていたせいもあります。ワインは、Ch. Ducru-Beaucaillou 2006。29,820円。高い!
4.は、透明感のあるルビー色。同じくざらつきを感じますが、動物的な香り。ビオによるワインでした。ワインは、ラングドックのMas de Daumas Gassac 2005。7,000円。
5.は、透明感のあるガーネット。オレンジがかった色合いです。粘性は多め。赤い果実やドライチェリー等。紅茶やリコリスもあり風味豊かで、タンニンはこなれています。ライトボディで余韻は長め。ワインは何とレバノンのもの。
Ch. Muser 2001。5,880円。これはCP良いワインでした。

さて、Step3の講義も残す所最終回のみ。しかし、私は振り替えざるを得ないのでクラスの方々とはこれで最後となりました。授業後皆さんとバスク料理のお店「アバスク」へ。
ソーセージや肉料理を美味しく頂きました。
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ワインは合計3本。スペインを含み、バスク地方近郊のものを。
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しかし、グロマンサンとか受験勉強以来初めて耳にする葡萄品種、すっかり忘れておりました。

皆さん、ありがとうございました。

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