I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Step3第10回@ADV

<<   作成日時 : 2010/01/30 15:30   >>

トラックバック 0 / コメント 0

9回からしばらく期間が空いていましたが再開。
10回目のテーマはテンプラニーニョ。なかなか自分で買うことがない品種だけに過去に飲んだ機会は3回程か。

先ずはテンプラニーニョの概要を座学で学びます。
色素は濃く、渋みは程々、酸は高くないこと。
その中でも淡い色合いのトラディショナルなタイプと、濃いモダンスタイルがあること。
スペインのワイン作り現代化の歴史。
2大産地であるリオハとリベラ・デル・ドゥエロの地勢的な特徴、主な生産者等(以前飲ませて頂いたベガ・シシリアのUNICOについても学びました、Yさん)。

今回のテイスティングは5種類。
(1)は、エッジに紫色を帯びた濃いルビー色、中心部は黒っぽい。レッグスは中程度。赤ベリー系の果実にリコリス、黒砂糖。アルコール度数、酸、余韻はいずれも中程度。
ワインは、テンプラニーニョ100%、リオハのセバス・アンティグアス・ホーベン2008.
(2)は、リムに少しオレンジがかった濃いガーネット。レッグスは多め。ストロベリー等のジャム、シガー、バニラの香り。酸は丸く、余韻、渋みは中程度。
ワインは、テンプラニーニョ100%、リベラ・デル・ドゥエロのアリオン2003。11,550円。
(3)は、ガーネットでレッグスは多め。ブラックチェリー、レザー、タバコの葉。酸が多め。私はちょっと苦手ながら価格は一番高いワイン。
ワインは、テンプラニーニョ90%、メルロー10%のブレンド。リベラ・デル・ドゥエロのブルブエナ・シンコ.アニョ2003。価格は何と24,150円。
(4)は、リムに褐色の入ったガーネット。レッグスは中程度。ブラックチェリーやココア。酸、渋み、ボディ、余韻ともに中程度。
ワインは、テンプラニーニョ90%、ガルナッチャ10%のブレンド。ヴィノ・デ・メサ・カスティーリャ・レオンのバンデミア・セレクショナーダ1995。14,000円。
(5)は、もう退色してレンガ色。ドライフルーツやドライフラワー、リコリスにレザー、ちょっと埃っぽいと先生はおっしゃいましたが、酢酸のような酸っぱさが目立ち果実味は消えたワイン。
リオハのヴィーニャ・トンドニア・グラン・レゼルバ1978。10,500円。
画像


授業が終わった後は、uncafeでシャンパンを2本頂いた後、皆で西麻布ラ・ボンバンスへ移動して新年会。
素敵な料理の数々。
画像

画像

画像

画像

画像

ワインは一人一本持寄り。どれも美味しいワインでしたが、よく飲みました。皆さん、強い!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Step3第10回@ADV I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる