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zoom RSS Step3第6回@ADV

<<   作成日時 : 2009/11/27 11:44   >>

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今回のテーマはソーヴィニオンブラン.個人的には白ワインの中でシャルドネの次によく飲むもの.
先ずは、ソーヴィニオンブランの香りの元となる物質メルカプトヘキサノール(グレープフルーツやパッションフルーツの香りをだすもの)、メルカプトペンタノン(ツゲ、カシスの芽、Cat peeの香りをだすもの)、メトキシピラジン(青草、青ピーマン、グーズベリーの香りをだすもの)について学び、有名産地とテロワールによって香りの出方が違う等の特徴を聞きました.
そして、6種のテイスティング.ソーヴィニオンブランとなるとでるんじゃないかと思っていたあれがでました.
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1.は非常に薄いライトイエロー.少し緑がかっています.グレープフルーツやパッションフルーツ、Cat peeの香りにシャープな酸.余韻は短く、アルコール度数は高めです.
ワインは、これまた有名なNZのCloudy Bay 2008.値段はちょっとお高く3,675円.このワイン5〜10%は樽を使っているそうです.
2.1.よりは少し濃いめながら、やはり緑がかったライトイエロー.グレープフルーツの皮、トーストしたオーク.少し苦味を感じます.
ワインは南アフリカステレンボッシュのフィルハーレヘン2007.3,045円
3.はライトイエロー.粘度は少ないワインです.レモンに強めの酸.私はちょっと苦手.
ワインはサンセールのアルフォンス・メロでアン・グラン・シャン2008.4,725円
4.は最初3と同様に酸の強さにちょっとと言う感じでしたが、テイスティングしているうちにボリューム感のあるワインが美味しく感じられて来ました.これが例のもの.
プイィ・フュメはディディエ・ダギュノーのピュール・サン.お値段は何と12,600円.もう作られないのですから仕方ないでしょうか.
5.は少しゴールドの色合い.グレープフルーツ、青草、ハーブ、カリンの香り、オークの苦味すなわち樽の存在を感じます.
ワインは珍しいスロベニアのもの.エディ・シムチッチ2005.5,985円.個人的には好きな味わいのワインでした.
6.はゴールドでカリンや洋梨、酸化を感じさせるワイン.
ワインはボルドーのシャトー・ド・フューザル1996.7,875円
新年会で飲んだBenjamin Silver の1997年ソーヴィニオンブラン等を思い出しました.

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