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zoom RSS Step3第4回@ADV

<<   作成日時 : 2009/11/13 13:59   >>

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先週は渡米のため欠席したので1回飛んでの第4回.今回のテーマはグルナッシュ.
グルナッシュと言ってもこれまであまり経験がありません.シャトーヌフデュパプには含まれているものの、どれだけがグルナッシュの味わいなのかちょっと判らず、それ以外ではQupeとSQNを飲んだことがありますが、前者はストロベリーが強い印象、後者は黒ベリー系の力強いものだったので、実体が良く分からないかったのです.

今回はまず、グルナッシュの特徴として、渋みが少ない、色素が少ない、酸味が低い、酸化し易い、アルコール度数が高いものが多い等を聞いた後、グルナッシュを用いた代表的なワインであるシャトーヌフデュパプとスペインはプリオラートのワインについて、気候や畑の特徴、ブレンドの仕方、醸造の特徴等を学びました.

さて、試飲
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私普段果実味豊かなピノを好む傾向があるので、つい酸味に敏感になる様です.一口目でより感じてしまうのです.しばらく経って再度味わうとそれほど感じないのですが.

1.はこの日1本目と言うこともあって最初ちょっと酸味がシャープな印象.しかし、時間を経るとそうでもなく、渋みも少なめ、余韻もミディアムなワイン.黒ベリー系にハーブを感じさせる.ワインは、シャトーヌフデュパプのドメーヌ・デュ・テレグラフ2006年.上代6,825円.
2.は1に比べると渋みがやや多い印象.黒ベリー系の果実にスパイス.バニラも先生の指摘があってなるほどと.ワインは同じくシャトーヌフデュパプでクロ・デュ・モン=オリヴィエのキュヴェイグレック2006年.このワインは新樽を使うタイプとの由.上代6,300円.
3.は酸味、渋みとも強く感じるワイン.赤ベリー系の果実にタバコ等.カベルネが50%ブレンドされたものでした.ワインは、フランスルーションのドメーヌ・ゴビーのル・スーラ2001年.上代5,250円.
4.ヴォリュームの軽い、グリップの無い(習ったばかりの表現です(笑))、余韻も中程度のワイン.ワインはオーストラリアはマクラーレン・ヴェイルのクラレンドン・ヒルズのローマズ・ヴィンヤード・グルナッシュ2002年.グルナッシュ100%のワインでした.上代12,180円.
5.はこの日1番人気のワイン.酸はちょっと強めで長い余韻.ドライフルーツやタバコの香り.外観はガーネットながらエッジに茶色が入り熟成を感じさせます.ワインはプリオラートのマスマルティネのクロ・マルティネ1997年.この辺りのワインは日本にあまり入らないと聞き、完飲(笑).上代10,500円.
6は酸、渋みともに弱めながらアルコールの高さを感じさせるワイン.ワインはサルディーニャの100%カンノナウ.テヌータ・ディットーリのIGTテノレス2002年.上代10,500円.

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