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zoom RSS Jacques Selosse SubstanceとRyan Pisoni Vyd PN 2004

<<   作成日時 : 2009/08/10 17:08   >>

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土曜日の夜は中1日(笑)で三軒茶屋「のみ山」へ.
先ずはYさんがパリで現地調達されたJacques Selosse Substanceをご馳走になりました.
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コート・ド・ブランはアヴィズ産のシャルドネをJacques Selosse独特のソレラシステムで熟成させて造られると言うSubstance.今回飲んだものは以前飲んだものよりはより色濃く、アンバーと言っても言い色合いは熟成を示しているように思われました.シェリーやオレンジの皮を思わせる香り.ドライで切れが良いのに、濃厚でコクがある味わい.とても特別なシャンパーニュです.

次いで飲んだのはカリフォルニアはRyan Pisoni Vyd PN 2004.
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Pisoni Vydの葡萄を使ったピノノワールのワインはPisoni Vyd のFact Sheetによれば12ワイナリほどが生産していますが、日本で一番馴染みがないワイナリがこのRyanではないでしょうか.私はナパに行く機会があれば、St. HelenaのDean & Delucaで購入しています.
Twitterで知り合ったワインメーカのPeggy Ryanが2005のPisoniが今飲み時だと言われるので、手持ちの2004を飲むことにしました.果実味が特徴のワイン、あまり寝かせては本来の持ち味が楽しめないと最近気付いたからです.最初はちょっとアフターに渋みを残したタンニンも、しばらく経つとマイルドになってスムーズな喉越し.酸は弱めです.黒系果実を思わせる香りも美味しく頂きました.
Yさん、誕生日おめでとうございました.

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