I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS 第5回アメリカワイン基礎講座@ADV

<<   作成日時 : 2009/08/30 21:15   >>

トラックバック 0 / コメント 0

全6回のアメリカワイン基礎講座も5回目.前回でカリフォルニアワインを終わり、今回はワシントン州.
まず最初に酒類輸入の自由化後、日本マーケットに登場したワインの生産地を聞いた.
1970年代 フランス、ドイツ、ポルトガル
1980年代 イタリア、カリフォルニア、オーストラリア
1990年代 スペイン、チリ、ニュージーランド、南アフリカ
2000年代 ワシントン、オレゴン
とのこと.
ワシントン州ワインの特徴は、フランスのワイン産地とほぼ同緯度にある地勢的な特徴と、カスケード山脈に遮られて降雨量が少なく夏場の気温の高さから、酸が豊かでエレガントでありながらも、果実味も豊かなワインができることを聞く.
画像

試飲は白ワイン3種類、赤ワイン3種類の合計6種類.
白ワインは、どれもすっきりした酸が印象的.
1.Woodward Canyon winery CH 2007
柑橘や青リンゴの香りに酸が印象的で美味しい.
2.DeLille Cellars Chaleur Estate Blanc 2007
ミネラル、洋梨、ハーブに少し苦みを感じ、品種が分かりづらかったが、セミオンとソーヴィニオンブランのブレンド.
3.Chateau Ste. Michelle & Dr. Loosen Eroica Riesling 2007
酸、柑橘の中でもオレンジ的、甘みも感じる.品種はリースリング.ドイツとのコラボレーションワインながらアルコール度数は12%.
4.L'Ecole No.41 Estate Merlot Seven Hills Vineyard 2006
透明感のあるガーネット.ブラックチェリーやスパイス.ローストしたオーク.マイルドなタンニン.
5.Dunham Cellars CS XI 2005
黒みがかったガーネット.カシスやバニラ、ビターチョコレート.アメリカンオーク(自然乾燥)を50%使っているそうで、香りはこの影響も大きそう.品種はカベルネ.
6.K Vintners Syrah Morrison Lane Vineyard 2006
タニックで渋みがあるフルボディのワイン.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第5回アメリカワイン基礎講座@ADV I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる