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zoom RSS Wine Loversカリフォルニアワイン会@CWG

<<   作成日時 : 2009/08/24 23:34   >>

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いつも価値あるブルゴーニュやボルドーのワインを経験させて頂いているWine Loversのワイン会.代わりにカリフォルニアワインを経験して頂く機会をご提供しようと、夏の特別企画としてカリフォルニアワイン会を設けて頂きました.場所は麻布十番のカリフォルニアワインガーデン
ワインは10名で10本.
1.L'ERMITAGE Roederer Estate Brut 2000
2.Spottswoode SB 2008
3.Peter Michael Belle cote CH 2004
4.Kistler CH Kister Vyd 2005
5.Aubert Richie CH 2007
6.Calera PN REED 1997
7.Kistler PN Kistler Vyd 2004
8.Kistler PN Cuvee Elizabeth 2006
9.Opus One 2002
10.Joseph Phelps Insignia 1997
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普段は例えばPisoni畑の葡萄を使った作り手違いのピノを飲み比べる会とか、飲んだことのないワインを揃えておいてインターネットでの評判を検証するような会とか、ちょっとオタクなテーマでワイン会を開くことが多いのですが、今回のワインは気楽に美味しく楽しめるものを集めてみました.
ワイン会の最後に例によって各自2票で印象に残ったワインに投票して頂きましたが、1番人気はCalera REED.このワインは2003年1月にワイナリで購入して来てセラーに寝かせておいたもの.ワイナリではJensen、Selleckは1996年を、REEDは1997年を進められました.ちょっと寝かせたCaleraは記憶にあるより濃いワインでした.CWGのSさんも、時間を置いたCaleraは濃く感じられるとおっしゃってました.そんな訳で、決してブルゴーニュ的ではないのですが、私も今回一番美味しいワインだと思いました.
2番目に人気だったのは、これまた私もそうだったのですが、Aubert Ritchie CH.これは逆に新しいヴィンテージだったのですが、過去に飲んだAubertよりエレガントなシャルドネに思えました.きっとブルゴーニュ的な味わいで美味しく感じられるだろうとシャルドネの先頭においたPeter Michaelが、まだまだ熟成の期間が足りないのかKistlerと同じように濃密に感じられたのと逆の結果となっています.
次に人気だったワインはこれは王道でしょうかKistlerのCuvee Elizabeth.これまた新しいヴィンテージなのですが、今年のものはデカンタしなくても美味しく飲めます.
そしてInsignia.最近カリフォルニアの良かったヴィンテージ1997年を飲んで、良かった年の果実味が落ちるとワイン自体は辛みが強めに感じられたり、落ちて来ていたりと良いヴィンテージの飲み時に悩むような経験が続いたのですが、このInsigniaは別.しっかり楽しめました.

普段カリフォルニアワインを飲まれない方にも参加して頂いたのですが、すべてのワインが状態良く、美味しいと楽しんで頂けて幸いでした.お話も弾んで私も楽しませて頂きました.ご参加頂いた皆さん、そしてWine LoversのNさん、ありがとうございました.

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