I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS Pinot Noir Celebration Japan 2009

<<   作成日時 : 2009/07/08 12:42   >>

トラックバック 0 / コメント 0

7月4日土曜日、2年に1回開催されるPinot Noir Celebration Japanのグランドテイスティングが青山ダイヤモンドホールでありましたので参加して来ました.前回2007年に参加していたため事前案内があり参加できましたが、300名の枠は早々に満員になり、日本では一般のワイン愛好者が参加できる試飲会が少ないこともあってなかなか盛況でした.

先ずは、カリフォルニアメンドーシーノから参加のDrew Familyブースを訪問.
画像

ピノ4種類にシラー2種類がありましたが、Fog-Eater、Gatekeepers、Savoy Vyd、McDougall Ranchと上位品種になるほど円やかさが増すものの、全体的にスパイス感が強く感じられました.この辺りは2007年ヴィンテージの現状でしょうか.以前飲んだもの(ヴィンテージ失念)は美味しかったのですが.
画像

こちらはワインメーカのJason Drew氏.
ちょっとだけお話を伺いました.生産しているのはピノとシラーのみとのこと.メンドシーノのワイナリは訪ねたことがないので、将来の訪問をお願いしました.Pinot Daysは今回来日と重なったので参加していないが、来年は参加するかもとのこと.

この後、目を後ろに向けると有料試飲コーナーがあり、デュジャックやルソーが並んでいるのを発見.ルソーのシャンベルタンは未経験でしたので2,000円払って飲んでみました.2006年ヴィンテージでまだ幼児虐待で本来の持ち味は出し切れていないのでしょうが、マイルドなタンニン、土っぽさを感じる味わい.酸は控えめでした.次いでフェルトンロードのブロック3を.このワイン、2年ほど前にナパさんから飲ませて頂いたことがあるのですが、今回はとても酒質の強いワインに感じました.

後は、ブルゴーニュ、ニュージーランド、ドイツ、オレゴンなどのワインをいろいろ飲んだのですが、なにやらPinot Days以降試飲するワインはどれも酒質が強く感じられます.そんな中で印象に残ったのはイタリア トレンティーノアルトアディジェのDOC、マニンコール・マゾン・ピノノワール2005.巧くまとまっていて美味しく感じました.普段私には馴染みのないイタリア、探すともっと面白いワインがいろいろあるのでしょうね.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Pinot Noir Celebration Japan 2009 I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる