I love Calwine!

アクセスカウンタ

zoom RSS RoumierとMacPhail

<<   作成日時 : 2009/07/25 09:59   >>

トラックバック 0 / コメント 0

久々にRoumierも飲んでみたいなとClos de la Bussiereを開けました.2004年なのでまだ早いのはもちろんのことながら、このまま眠りに入ると飲み頃を迎えるのはずっと先の話になるだろうと開けたものです.
まだしっかりした酸も、固いと言う程のことはなく、赤ベリー系の果実と合わせて心地よく思えます.13%のアルコール度数もこれまた程良く楽しめました.
合わせて飲んだのはMacPhailの200 Vagon Rouge.Anderson ValleyのピノからワインメーカのJames MacPhailが7樽選んだもの.もちろんRoumierほどではありませんが、酸が良く乗って、黒系ベリーの果実味と実にバランスが良く、2007年ながら今飲んで美味しいワイン.
画像


丁度CWGでお会いしたBCFCの皆さんからBrewer-Cliftonもお裾分け頂きました.最初のワインは滑らかなタンニンのピノ.こんな感じのBrewer-Cliftonは飲んだことがないなと思っていると、2005年のKimbereyとのこと.もう1杯、こちらはエッジに熟成の色合いが見えます.Santa Mariaあたりかなと思っていると1999年とのことでした.さらに2006年のSamurai Beautyまで.リリース時はあんなにシャープな口当たりだったワインがだんだんとまろやかになって来ています.
いやぁ、美味しい夜でした.ナパさん、ありがとうございました.

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
RoumierとMacPhail I love Calwine!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる