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<<   作成日時 : 2009/05/29 13:30   >>

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4月に赤坂で飲んだメンバーが再び集ってのワイン会.4月の模様はこちらこちらで.
今回はニューフェースの検索ちゃんも加わって5名のワイン会.
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何と1本目からコルトンシャルルマーニュの登場です.
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綺麗なミネラルが印象的です.やはりカリフォルニアとは違う部分ですから、そこへ注意が行っちゃいます.「マロングラッセ」との声も.皆さん味わって飲まれます.「蜂蜜が出て来たね」との声もありましたが、私はもう飲んじゃってました(恥).
次は期せずしてフランス、カリフォルニア対決になってしまいました.TALLY.
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これは酸が印象的.想像していたより"濃さ"はありません.こうなって来るとブラインドの場合ならどこのワインかを当てるのは難しいものもありましょうか.
次はやっと私の知る分野になりました.オリジナルのWilliams Selyem.
以前、1991と2006の飲み比べを行いましたが、やはりWilliams Selyem買収以前に造られたものは酸がとてもしっかりして落ちることなく、現在のWilliams Selyemとは趣が違います.以前、1995 Davis Bynum Le Pinotを飲んだ時もこんな味わいでした.カリフォルニアピノ黎明期は意外にブルゴーニュスタイルが目指されたのでしょうか.ちょっと気になるテーマです.このワイン、年月のためかRRVらしいスパイスはあまり感じられません.これも面白いところでした.検索ちゃん、このワインを日本で入手されたそうです.珍しいですね.
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次は私が持ち込んだ1965 Charles Krug.
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カリフォルニアワイン黎明期から続くワイナリの1つ.当時はMondavi家の所有となっていましたが、裏ラベルに書かれているCesare Mondaviは既に亡くなっていて息子Robert Mondaviと、母・弟との骨肉の争いが始まっていた頃です.Robert Mondaviの設立は翌年1966年.
コルクは結構痛んでいましたが、ワインは幸い健全でした.皆さんしっかりしたタンニンといまだ残る果実味に感心.ゆっくり飲んでいくとアフターに粉っぽさが感じられます.これがRutherford Dustでしょうか.カリフォルニアワインの息の長さに感嘆.
最後は泡の女王がお持ちになったジャックセロス.パリで購入し持ち帰られたSUBSTANCEです.
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これは言うまでもなくシャンパーニュですが、ブルゴーニュグラスで頂きました.一同うっとり.目を閉じて味わう人も.
カリフォルニアには、スパークリングを造っているフランス資本の会社が複数ありますが、泡に関してはシャンパーニュの何歩も後ろと思わされます.

これでお仕舞いだったのですが、Charles Krugが駄目だったときのための予備に持ち込んだPortfolio 2003も抜栓.ワイン会に持って行ったら飲まずにはいられませんね.
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カカオやビターチョコ.初めて飲んだ時感嘆した2001ヴィンテージには及びませんが、凝縮感はさすがです.

何とも幸せなワイン会でした.ご参加の皆さん、ありがとうございました.ワイン、ご馳走様です.
また飲みましょう(癖になりそうですね).

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