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zoom RSS 第40回CWFCワイン会@神楽坂s.l.o(on May 24,2009)

<<   作成日時 : 2009/05/25 12:35   >>

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40回目となるCWFCワイン会が神楽坂s.l.oで開かれましたので参加して来ました.
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今回のワインはナパさんが輸入を始められた日本初輸入のワインがメインのラインアップです.
1. Small Vines CH 2007
2. Mumm DVX Sparkling 2000
3. Ch.igai Takaha Santa Ynez Valley Grassini Vyd "CharmingWing" Sauvignon Blanc 2008(Blind)
4. Heart O' the Mountain Pinot Noir 2006
5. Small Vines Pinot Noir 2006
6. Thorne Pinot Noir 2005
7. Ch.igai Takaha Sonoma, DryCreek Grist Vyd "Long Life Riku" Zinfandel 2007(Blind)
8. Bressler Cab 2004

1.はわずか22ケース造られたSmall Vinesスペシャルなシャルドネ.柑橘系の香りもさることながら、ローストしてないフレンチオークの香りが強く感じられます.それだけコストは掛かっているのでしょう.これが馴染むまで寝かせた方がより美味しく飲めるワインのようです.
2.はアメリカでも売られているのをそう目にすることがないDVX.アメリカのスパークリングは泡もちが良くないものが多いように感じますが、これはシュワシュワと上がる泡が心地よく、すっきりした柑橘とともに美味しく頂きました.
3.はブラインド.私は大穴を狙ってそうそうに敗退.皆さんヴィンテージを当てるのが難しかった様子.
4.は私はPinot Daysを含めると5回目となるピノ.初めて飲んだときほどではありませんが、エレガントな印象が感じられます.赤ベリー系の果実とミディアムな酸.ブルゴーニュ好きな方でも美味しいと思われるピノと思います.
5.これまた昨年以来飲んでいるSmall Vines.4.よりは果実の凝縮感が強く感じられる思い.しかし、どちらかと言えばエレガント系.
6.はナパさんがWorld of Piot Noirで気に入って輸入されたと言うピノ.セントラルコーストはサンタリタヒルズのリオヴィスタの葡萄を使ったもの.3.4.よりは果実味がより前面に出た、ちょっと果実の甘みも感じさせる味わい.

なにやら今回は酔いが早く回り、今回15名と少な目の参加者の中で寝落ちして注目を集めました.
7.は、ナパさん宅で長命の兎rikuにちなんだジンファンデル.ジンファンデルにしてはエレガント.昨年ソノマで飲んで驚いたPapapietro-Perryのジンファンデルを思い出させるエレガントさ.
8.は元Sun MicrosystemsのエンジニアだったBob Bresslerが開いたワイナリのもの.ブラックチェリーをはじめ黒系果実にモカ、ヴァニラ.マイルドなタンニンで、とてもスムーズがカベルネ.
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今回は人数も少なかったものの逆に和気藹々と会は中締め、殆どの方が残ってそのまま2次会となりました.
最初のワインは映画Bottle Shockで登場し、話題を集めているCh. Motelena CH 2006.2本目はナパさんがお好きなデザインの時代だったGary Farrellのピノ.まだまだ酸も果実もしっかりしていました.

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