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zoom RSS 第2回アメリカワイン基礎講座@ADV

<<   作成日時 : 2009/05/24 11:17   >>

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第2回の講座が開かれました.
今回はカリフォルニアの気候や地勢的な要素がワイン製造に与える影響について述べられました.カリフォルニアに在住あるいは旅行された経験があればより判りやすい話なのですが、今回の講座に参加されている方には経験のある方は非常に少ないようです(途中で質問がありましたが、手を挙げたのは私の席から見える範囲では私だけ).以前、CWFCのワイン会の際、カリフォルニアに住んでいたことがある人との質問に1/3位の人があると答えたのとは対照的な結果でした.それだけカリフォルニアワインが浸透してきたと考えると嬉しいことです.ちなみにこの講座前期も満員でした.
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さて、今回の試飲は赤6種類、最初色を見て先頭2つはピノ、最後の2つはカベルネ系、残りは中間品種と思いましたが、先頭のワインはかなり酸があります.こんなにしっかりした酸のピノはカリフォルニアでは経験ありません.香りはラズベリーなどの赤べりー系.カリフォルニアと決めて掛かるといけないなと思いましたが、答えはDominique Laurent Morey St Denis 2006でした.2番目のピノは1に比べるとアルコールの高さが印象的です.外観は1が綺麗なガーネットだったのに比べ、少し熟成の色合いが見えます.口に含むとちょっとだけタンニンが感じられます.少し内側の土地かと思いましたが、答えはSiduri Santa Lucia Highlands 2006.同じヴィンテージでも違うものです.
3,4は黒味を帯びた赤色.しっかり脚の出る粘性です.黒ベリー系.4はちょっと収斂性もあります.品種、ピンと来ませんでした.「ペッパーとかに合いそう」等と答えながらも.答えはどちらもNOVYのSyrah.3.はSonoma County、4はNapa Valleyの差異.難しい!
5.6.はカベルネ系ですが、5.にはちょっと甘みが感じられます.皆さんその様に答えられていました.5.はTrefethen Estate CS 2005、6はChateau Montelena CS Napa Valley 2005でした.
Chateau Montelena、映画Bottle Shock以来観光客がつめかけ、今はテイスティングが無しになっているそうです.

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