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zoom RSS 年忘れワイン会@のみ山

<<   作成日時 : 2008/12/29 13:32   >>

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クリスマス前、気温が急に下がってから風邪を引きちょっと寝込んで、ワインとはご無沙汰しておりました.
年末、NYC在住のuさんが一時帰国.普段のワイン好きが集まって、忘年の宴を三軒茶屋「のみ山」で開きました.
ワインは、
1999 Bollinger La Grande Annee (nさん提供)
2007 Blind - Maboroshi CH Los Carneros (uさん提供)
2006 Lucia CH (hさん提供)
2007 Barda PN Botega Chacra (mさん提供)
2006 Septima Noche PN Mendoza (wさん提供)
2006 Rhys PN Santa Cruz Mountains Alpine Vyd (私)
2001 Ruchottes-Chambertin Dominique Laurent (uさん提供)
2005 Casa Lopostelle Clos Apalta Chile (uさん提供)
2004 Favia CF Cerro Sur Napa Valley (uさん提供)
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1999 Bollinger La Grande Anneeは細かな泡に柑橘やリンゴを思わせ、爽やかな酸が心地よいシャンパーニュでした.2つ目のワインはブラインド.NYC在住のuさんが店に到着する前に出されたもの.remoteで提供可能でわざわざブランドに選んだ、そしてこの樽のオークがちょっと印象的なシャルドネはと考えると答えはすぐ判っちゃいました(笑).Lucia CHはつい最近"ピゾーニのシャルドネ"とオンラインワインショップで話題になったワイン.ラターシュクローンと言われるピノノワールのもつ力強くスパイシーなイメージとはちょっと異なり、シャープで透明感のある味わいのシャルドネでした.
ついでは珍しいアルゼンチンピノ同士の比較.Bardaは国内で求められたもの.Septimaはアルゼンチン出張でwさんが入手されてきたもの.どちらも最初はミディアム目にローストされた樽が印象的.そう言う意味ではコストを掛けて丁寧に造られたワインの印象.時間が経つほどに心地よいピノになって来ました.2001Dominique Laurent以降のワインはアメリカから持ち帰られたもの.トラベルショックも感じられない美味しさでした.
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この日の注目はやはりWine Spectatorの2008年TOP100で1位となった2005 Casa Lopostelle Clos Apalta Chile.TOP100の発表と同時に入手が難しくなったり、値段が上がったりと困難の中、uさんが見事入手されました.これもまた最初の一口は樽が印象的.タンニンは細かいですが、オークやタバコなどのちょっとした苦味が印象的です.チリのカベルネと言うと、私には初めて飲んだエキスパート2次試験でのチリカベルネが記憶に残っていますが、試験ででたピントの甘いカベルネとは違い、素敵なカベルネでした.しかし、TOP100の1位として、他の素晴らしいワイン達を退け得た理由はちょっとわかりませんでした.
最後はFavia.一番遅れて最後のワインまで到達したので、ぎりぎり最後の1杯を確保しました.これがカベルネフラン?そんな印象.とても落ち着いた黒系果実やスパイス、ココア、タバコ等.ちょっと再発見と言う感じでした.

既に今年の営業を前日で終了していた「のみ山」に御願いして今年最後のワイン会を実現して頂きました.ありがとうございました.NYCから重いワインを沢山持ち帰って頂いたuさん、ありがとうございました.日本のお正月をのんびり満喫して帰って下さい.
ご参加の皆さん、また来年も健康で美味しいワインを楽しみましょう!

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