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私が持っているワインはお察しの通りほとんどカリフォルニアばかりですが、毎年購入しているブルゴーニュワインもあります.それはジョルジュ・ルーミエ.村名レベルしか買えませんが、それでも人気のブルゴーニュワインゆえになかなか手に入れるのが大変です.買えなかった年はアメリカのワインショップから買ったことさえありました. 先日とあるオンラインワインショップからのメールに、「超入手困難となった”ジョルジュ・ルーミエ”の2005年が入荷!」の文字が.しかし、人気のワインってメールを見てからウェブを見ると売り切れなんてことが多いんですよね.先日のユドロ・バイエがそうでした.メール送信タイムスタンプの2分後にウェブを見たのに売り切れでしたから. ところがルーミエさん、あと2本あるではありませんか.でも価格が凄い!本来の価格に1万円足した位の値段です.迷いましたが、迷っている時間がありません.あと2本しかないのですから.売り切れたらもう買えないかも知れないのですから.それでポチッっと行ってしまいました.このルーミエさん、アメリカのワインショップだと$100〜110程度で見つかりそうです.もちろん、Sales Taxだの送料だの掛かりますので手元に届くときにはさらに2割り増しくらいにはなりますが.でも手に入れることが先決だろうと判断した訳です. さて、購入してサイトをもう1回見ると残り4本になってました.が〜ん!もう少しゆっくり考えるんだった(さすがに、このブログを書いている時点では売り切れになっています). 「でも」や「しかし」が多い文になってしまいましたが、やはりよくよく考えると高すぎですよね.好きとは言えこのレベルのワインにこの値段のお金を使っていて良いのかと.買い続けるのも今年限りですかね、ルーミエさん. ワインの価格上昇はフランスだけでなくカリフォルニアもまた同じです.特に有名どころはボルドープリムール価格に習った訳ではないでしょうが価格上昇の一途.日本人以上に価格にうるさいアメリカ人は購入を止めてしまう人も多いようです.それでもwaitingで並んでいる人がいるのでワイナリは困らないのでしょう. 先日パーカーの掲示板に"Which of these mailing lists did you once belong to but have since dropped?"と言うスレッドが立ちました. 現時点で、輝く第1位はPride、第2位はHarlan Estateです. 元祖カルトのHarlan、日本では先日福田首相が胡 錦濤主席に振舞ったワインでもありますが、$450は高すぎますよね.今年は幾らになるのでしょう. |
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