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Sojournと言うワイン、日本には入ってきていませんしWA等で高得点を得た訳でもありません.したがって、昨日のアクセス数は微少でした.今日はもっと少ないでしょう(笑) カリフォルニアピノの魅力の一つは新しいワインがどんどん現れるところ.注意していると思わぬ美味しいワインに出合うことがあります.そんな訳でSojournの様な、少なくとも日本では無名のワインにも手が出てしまいます. さて2日目.随分酸が出てきました.健全に酸が出て来た味わいです.それと伴にちょっと変なアフターの苦味は薄れました.しかし、記憶に残る昨年のPinot DaysでのSojournはちょっと黒糖っぽいイメージがあったのですが、それとはまた違います.ちょっと飲むのが早すぎたでしょうか. 話は変わりますが、読売新聞のサイトにパーカーのボルドー2005年ヴィンテージに対する評価が書かれていました. "一方、マイナーなアペラションのワインを、「世界で最も優れたお買い得ワイン」として「ビッグ・リトル・ワインズ」としてまとめた。コート・デ・カスティヨンの「デギーユ」や「クロ・レ・リュネル」をはじめ、多くのボルドーやボルドー・シュペリユールに90点前後の得点を与えて、近年のボルドーの進化に光を当てた。" と書かれています.もともとバイヤーズガイドのWine Advocateですから、こうした情報はその路線にあった有意義な情報のはずなのですが、こうして紹介されたワインがまた値上がりし本当のお宝がなくなって行くのではないかと、ついうがった考え方をしてしまいます. 5/19のセミナーで使われるワインもこうしたワインのはずなので、味わって来たいと思います. |
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