I love Calwine!

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS カリフォルニアワインカントリーの旅

<<   作成日時 : 2007/07/14 11:59   >>

トラックバック 0 / コメント 3

画像「カリフォルニアワインカントリーの旅 ナパ・ソノマワイナリー紀行」と題したムック本が出版されました.

先日、ワイン会会場へ向かう途中本屋さんへ立ち寄って、まだ発売日当日のその本を発見.ただちに購入しました(笑).何しろついこの前行ってきたばかりですので写真によってはまるで自分のアルバムのように思い出されます.この本、写真のそれぞれがとても綺麗な本です.

と喜んで見ていると気になるところも一つ二つ.
「ワインカントリーの楽しみは、ハイウェイ29号線とシルヴァラード沿いにあるワイナリー訪問です.ほとんどのワイナリーが観光客に無料で試飲を提供し、ワイン醸造所の案内をしてくれます.」と書かれているのですが、これはいったいいつのことでしょう.無料で試飲をさせてくれるところも私が先日訪ねたHendryのように(要予約)確かに無くはないですが、ナパの場合殆ど有料です.
もう一つの気になるところは取り上げられたワイナリの少なさ.頁数の制約、スポンサーへの対応など制約はありましょうが、記事を含めナパの地図に登場するワイナリがシャトーモンテリーナ、シュラムズバーグ、ベリンジャー、Vサトゥイ、ルビコンエステート、オーパスワン、ロバートモンダヴィ、ドメーヌカーネロス、ドメーヌシャンドン、クロデュヴァル、ダリウーシュだけ.
ソノマは、ケンダルジャクソン、ゲアリーファレル、ベンジガー、B.R.コーン、ブエナヴィスタ、リッジリットンスプリングス、マルティネリ、レーヴェンスウッドに留まるのは如何にも寂しい.しかも全部古い.この本の目的の一つは読んだ人をナパ・ソノマのワインカントリーへいざなうことではないのでしょうか?ソムリエさんをはじめ取材をされているのですから、せめて気になるワイナリー一覧表でも付けて欲しいところです.
完成したものに意見を言うのは簡単とのご叱責もありましょうが、こんなことを思いました.

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
確かに、29号やSilverado沿いで無料のテイスティングを探すのは今や非常に困難ですね(笑)。取り上げられているワイナリーも、どうしても新鮮さに欠けます。カリフォルニアワインの魅力(私は変化にあると思っています)を伝えきれていないのだとしたら、ちょっともったいないですね。
かんちゃん
2007/07/14 12:14
うーん,なんだかダメダメな感じですね。
せっかく高いお金を出して本を作るのに
もったいない。というか日本のこの手の本は
カラーページを使いすぎるので造本費が高く
ページ数を増やせないのが問題なのでは,と
思います。
地球の歩き方くらいチープな作りにしてしまって
もっと情報を濃くした方が,実際には世のため
人のためになると思うのですが。

まあ,あんまりいいものができてしまうと,
うちのサイトに来る人がいなくなってしまって
それも痛し痒しかもしれませんが(笑)。
Andy
2007/07/15 05:26
今日この雑誌みてきました。ほんとワイナリーの数がほんとに少なくて残念。ナパソノマの本を出版するなら私に一言かけていただきたかった! もっと情報提供したのに・・・ 。ちょっと残念です! 表紙も何だかパッとしないですよね? 写真は ほぼ良く撮れてますけどピンボケ写真も気になりました・・・ 
ちょっと残念ではありますが、ナパの本が出版されたことは非常に嬉しく思いました。
Napa Wine
2007/07/16 20:16

コメントする help

ニックネーム
本 文