I love Calwine!

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS Williams Selyem訪問

<<   作成日時 : 2007/07/10 12:41   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像ソノマでもまた今まで行った事がないワイナリと言うことでWilliams Selyemを訪問.ここは一般にオープンされておらず、予約が必要です.

MartinelliからWilliams Selyemに向かったのですが、なかなか場所がわかりません.位置的にはRochioliの手前にあるはずなのですが、Rochioliを通り過ぎてしまいました.仕方なくUターン.良く見ながら車を走らせると目指す番地の表示がありました.ワイナリのサインは一切無く、通り過ぎてしまうのも致し方のないことです.

ワイナリには別に4人組のお客さんがいて、いっしょにワイナリツアーとなりました.2004 Sonoma Coast PNのワインをグラスに1杯手にして、製造工程順にワイナリを巡ります.巡ると言っても小さな建屋の倉庫とその屋外に選別のためのコンベア、パンチングダウンに用いるステンレス製のタンクがある位のコンパクトなレイアウトです.ステンレスのタンクは丁度タンクローリーのタンクを上下真ん中から半分に切ったような逆かまぼこ型をしています.規模の小さなワイナリでは2m弱四方位のプラスチック製のタンクを使っている様ですから、それらに比べるとずっと大きいです.ステンレス壁は2重になっていて内部を水冷のパイプが通っているとか.パンチングダウンするのに深すぎないように気をつけて形状が決められているそうです.ワイン造りの際には毎日昼12時、夕方6時、夜中の12時、朝6時とパンチングダウンを行うとのこと.ピノノワールの作業域とジンファンデル、シャルドネの作業域は分けられていて、その面積比からもピノの比率がだいぶ多いことがわかります.シャルドネのアロケーションはどれくらいで貰えるのか尋ねたところ、5,6リリースを経てからだとのことでした.ワインはおおよそ95%位がメーリングリスト顧客やレストランに流れるとのこと.親のアロケーションを引き継ぐ人もいるそうで、購入したシャルドネを母親が好きだったからとお墓に備える人もいたとの話を聞きました.
このサイトの倉庫にはアペラシオンワイン(ブレンドワイン)の樽が保存されていました.シングルヴィンヤードの樽はWindsorにあるWarehouseに保管しているそうで、瓶詰めもそこで行うそうです.アペラシオンワインのブレンドは2月ごろに行われるとのことでした.
もう少しワインも試せるかと思ったのですが結局1杯だけで残念!
画像

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文