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6/25、今回の旅行の目的であるPinot Daysへ参加して来ました.昨年から始まったこのイベント、去年は参加ワイナリも少なかったそうですが、今年は140もの参加がありなかなか盛大なイベントとなっていました. 場所はSanFrancisco Fisherman's Wharfの西にあるFort Masonです.Fortと言うくらいで、昔は海軍の基地だったところでしょう.桟橋の上に1棟ずつ大きな倉庫のような建物が並びます.内部に柱の無い建物は桟橋の上でなければ格納庫の様でもありました.Pinot Daysの会場はこのなかの建物の一つを使って行われました.会場へはUnion Sq.近辺からタクシーで10分程でしょうか.金額的には$10程で着きます. 開場の40分前に着いてしまい、まだワインの搬入が行われていました.しかし、開場20分程前になると開場を待つ人たちがぞろぞろと列を作り始め、どんどん長くなって来ました. 11時から13時までの2時間はVIP Toursと言うオプションで、RRVやCentral Coast等と分かれたブースでそれぞれの代表的なワインが振る舞われました.申し込みの時点では、各自3つの地域を選び、それを周り(Tour)しながらワインメーカに話を聞くカリフォルニアワインの学習にうってつけのオプションと言うことだったのですが、始まってしまうとどこに申し込んだか等全く関係なく、もう気に入ったワインを飲ませてもらうイベントに変貌していました(笑) Central Coastのブースには日本でもおなじみのKeith Nicholsも6種類のピノを持ち込んでいました. Sea SmokeのKris Curranさんも自ら2004 Sauthingを注いでいました、美味しいワインでしたが、さすがにリリース直後でまだ固いですね.もっとも今回のイベントでは、各ワイナリが最新のリリースワインや、バレルサンプルを瓶詰めして持ち込んでおり、飲み頃を迎えて来ているワインを持ち込んでいるのはNicholsくらいのものでした. 今回ワインを飲んだらそれぞれメモをとろうと、メモ帳も持ち込んだのですが、どのブースもワインを待つ人が並びごった返して、Vydを聞くのがせいぜいでした. たしかRosella'sのブースにA.P.VinのAndrew P. Vingielloさんもいました.いや実に若いワインメーカです.30歳を少し超えただけでしょうか.少しだけ話ができましたが、丁寧な語り口はこれまでFinance Businessが本職だったからかも知れません.日本にいるメーリングリストメンバーは2名だそうです. KeeferではKeefer Ranchの奥さんがワインを注いでいましたが、さすがに人気のVydでもう2004 Tandem Keefer Vydしか残っていませんでしたが、これもなかなか美味しいワインでした.これから各ワインの感想も実は美味しかったとか単純な感想しか書けないのが正直なところです.何ぶん同じグラスに次々ワインを注いで、手が紫色になる位ですから香りがどうこうと味わっている余裕も無い状況でした. Sonoma Coastのブース近くにはKosta BrowneのDan Kostaさんがいて、向こうから声をかけてくれました.ワイナリでテイスティングしたのをちゃんと覚えていてくれるのは嬉しいものです.Kosta BrowneはFreemanの設備を使ってワインを造っていましたが、来月引っ越しをするそうです. (追記) A.P.VinはLompocを離れて新しくファシリティーをSanFranciscoに設けたそうです.CrushPadの直ぐ近くのようです. |
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Pinot Days総括
先週末,サンフランシスコでPinot NoirのイベントPinot Daysが開かれました。Pinot Noirの数あるイベントの中でもカリフォルニアのピノに関してはこれが最大規模。このために渡米したtakuyaさんが詳細なリポート... ...続きを見る |
カリフォルニアワインのお勝手口 2006/06/30 15:02 |
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